J-ジャズ : Wonderful Days

Wonderful Days

¥ 2,738

  1. Islet Beauty
  2. Anthem
  3. Calera
  4. Seeking The Pearl
  5. Wonderful Days
  6. Blues For Monk
  7. Sweet Catastrophe
  8. Freckles
  9. System Of Love
  10. Missin You

なんで?コレいいじゃん! -  結論から言うと、今までのアルバムの中で、一番好きなもののひとつと言えます。 他の方のレビューを見て、買うのをためらっていたのですが、念のため、先日CD屋さんで視聴してみました。 「えっ!?」「なんで?」「コレいいじゃん!」 もちろんピロピロ系(EWI)の曲も好きなのですが、近年のものにはちょっぴり疲れ気味だった私。もともと『Stars and the Moon』の「Maybe I m Wrong」(曲名もなんて渋いんでしょう、と当時から思っていました)を聴いてスクエアーが気に入った者なので、今回のようなアルバムが出ないかなぁーと、実は7年ほど前から思っていました。 今までのメンバーの方の曲も当然良いし、1曲目なども、絞りたての新鮮なレモンの香りがしてきそうな曲です。また、Truthの呪縛から解き放たれた(私の勝手な想像ですが...)河野 啓三氏(Key)と坂東 慧氏(Ds)の曲もかなり良く、こちらは、「New Yorkが似合う」T-Squareと言う感じです。(*アメリカで出したら売れるでしょう。) 演奏をしている皆さんが楽しんでいる感じが伝わってくるようなアルバム。私はかなり好きです。 

良いアルバムだと思いますよ - どの曲も粒ぞろいで、演奏も当然ながら良いです。十分良いアルバムだと思います。でも、最近コピーしたいと思う曲が凄く少ないのが、ちょっと寂しいところです。スムースジャズ化は止むを得ないところなんでしょうか…。25周年のSpiritsはスクエアらしさ満載だったので、それを期待すると肩透かしを食うかもしれませんね。

じっくり聞くとなかなかよい! - 円熟って感じのアルバムですね。他の人の評価が結構低いけど、私は結構気に入ってます。で、永年スクエアファンの友人に誘われてライブ見てきました。(ちなみに私はスクエアのライブは初めてでした。神桜カシオペア派だったもので・・・)すごかったですよ!新旧入りみだれてハイパーナンバーからしっとりナンバーまで盛りだくさんでした。みんなすごかったけど、特に田中豊雪おいちゃんが髪を振り乱して須藤満に負けじとベースひきたおしていたのがカッコよかったです。後半ばててましたけどね!もしライブDVDがでたら絶対買いです!

なんじゃこりゃ!! - 皆さんのレビュー見てから買えばよかったな・・・。伊東さんがマックのCM出ている時点で終わりだったのかな。ハッキリ言って、昨今のスクエアはテーマが無いんだよな。過去のような、アルバムネームに込められた魂が伝わってこないんだ。だから、いくら旧メンバー揃えたってなんの感動も無いじゃない。安藤さんマジなの?って感じ。自分は雅人のサックスのスクエアがインパクトあって好きだった。ロマンティックシティ、ナイトソングなど素晴らしかったな〜勿論、伊東さんのサックスも温かくて好きだ。デイジーフィールド、レディオ・スター懐かしい〜新しい物を先入観無く受け入れる気持ちはあるけどスクエアを名乗る以上、このアルバムは×。ほんとジャズバーの当たり障り無いBGMかよって感じ。野呂さんは、今も尚、立派にフュージョンしてますよ。安藤さん、伊東さん自分の気持ちを離脱させないで下さいな。

もうダメですね。 - GROOVE GLOVEを聞いて「あ、もう完全にネタ切れだな」と思っていたんですが、今回『SUPER BAND』と言う事で発売日に買いに行きました。完全にネタ切れでしょ?安藤さん。Spiritsを聞いた時は『これぞスクエアだ!!』という高揚感があったんですけど、今回は全くナシ。1曲目だけ新しい雰囲気ですが、それ以外はkenny Gですか??って感じ。もう二度とスクエアのアルバムは買いません。「生で見たい!」なんて全く思いませんでした。演奏は最上級でも、肝心の曲が良くないんじゃ聞きませんて。。。名曲も沢山あるんだし、「過去の遺産で食っていく営業アーティスト」でも充分ファンは喜ぶと思いますけど。。。




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