J-ジャズ : ジョリィジャイブ

ジョリィジャイブ

¥ 1,348

  1. ブルー・ラグーン
  2. ラジオ・リオ
  3. エクスプロージョン
  4. 珊瑚礁の妖精
  5. タジ・マハール
  6. バンブー・ヴェンダー
  7. パラレル・ターン
  8. レイニー・デイ・ブルー

   高中正義は70年代初頭から、ロックやJ-POPシーンで活動してきたギタリスト。サディスティック・ミカ・バンドを経て、70年代半ば頃からフュージョン・ギタリストとして注目されるようになった。といっても、当時はまだフュージョンという言葉はなかったし、カシオペアやスクェアもデビュー前だったから、新種のギター・インストゥルメンタルと受け止められた。当時のイメージは、たしか、夏向きの爽やかなギターというものだったように思う。    本作は79年にキティ・レコードから発表した作品で、やはりそうした感触が強く感じられるサウンドだ。代表曲としてあまりにも有名な< 1 >「ブルー・ラグーン」が冒頭に入っていることもあって、インパクト十分。フュージョン・ギタリストとしての高中を聴くなら、真っ先に求めるべきアルバムだろう。曲はオリジナル中心だが、< 5 >「タジ・マハール」はジョルジ・ベンのナンバー。夏のムード一色のなか、< 7 >「パラレル・ターン」はなぜかスキーをテーマにした冬の曲で、ヴォーカルまで披露する。サンタナふう泣きのギターが心にしみる< 8 >「レイニー・デイ・ブルー」もいい。(市川正二)

やっぱこれだね!!! - 1980年5月、高中のアルバムで初めて買ったのがコレでした。ブルーラグーンこれが一番かな。パイオニアのS-180というスピーカーのCMで使ってましたネ!この後、何枚かアルバム買いましたが、だんだんつまらなくなった気がします。俺達ひょうきん族なんかにも、出演してましたね。今、夏に向けて高中のオリジナルアルバムベストを、編集中です。JOLLY JIVE これ一番好きだな。

高中の代表作 - 今から思えば大変古いアルバムです。しかし、夏サウンドの名盤です。曲目で見ると、『パラレル・ターン』だけが明らかに冬ですが、そこは高中サウンドです。抜けの良い音作りですから夏そのものです。名曲『ブルー・ラグーン』に始まり、一気に高中ワールドです。ここ十数年はモコモコっとした音ですが、かつての高中はこのスカッと抜けた音が定番でした。そして、一方で『珊瑚礁の妖精』で聴くことが出来る、ディレイ(エコーの類)を巧みに使ったスペイシーな音も彼の特徴です。どこまでも澄み切った青い空、深い青色をたたえる海。そんな光景が瞼に浮かびます。ギターソロも予め作曲しておいて、アドリブでは弾かなかったそうですが、そんなことが納得できるようなメロディーラインです。高中の色々なスタイルが出たアルバムと言えるのではないでしょうか。『ブルー・ラグーン』は当然そこら中のBGMで使われていましたが、『RAINY DAY BLUE』は当時NHKの『600こちら情報部』(古い!)という夕方の番組のオープニングのBGMで使われていました。このころからBGMの帝王になりかけていたような気がします。中々の名盤です。

これぞ、高中音楽の真髄なり。 - 最近FMから流れてくる懐かしい曲の1つに、このアルバムのブルーラグーンがあります。軽快なリズム、どこまでも青く美しい海をイメージできる、まさに癒しの音楽がここにあります。今、聞いても決して、古さを感じさせません。高中リズムを、最も満喫できます。この1枚は是非、コレクションの1枚にして、損はしません。お勧めです。とくに、ギターのリズムに関心がある人にどうぞ。

冬にはスキーでパラレル・ターン! - 高中正義といえば、コレでしょう!彼の最高傑作であろうブルー・ラグーンを1曲目に収録した名盤です。それまで、単なるBGMとしてしか扱われなかったインストアルバムに脚光を浴びせ、あたかもギターが歌っているような錯覚をおこさせ、ボクらを魅了していった転機となったアルバムだったと思います。この後、カシオペアやスクエアにも人気に火がつき、夏の浜辺は、彼らの曲のオンパレードでした。そういう意味でも高中大先生の功績は大ですね。個人的には、高中自身が冬のスキーをテーマにボーカルをとるパラレル・ターンがお気に入りで、今でも毎冬この曲を歌いながらスキーをするボクです。もしかすると、その後すぐに訪れた一大スキーブームのきっかけになった曲だったりして…なんて、思いながら、今夏もBGMにしています!

高中さん代表作の一つ - 「ãƒ-ルー ラグーン」がå...¥ã£ã¦ã„ã‚‹ãã¨ã§ã€å½¼ã®ä»£è¡¨ä½œã¨ã‚‚言うべきアルバムです。発売されてæ-¢ã«ï¼ ï¼å¹ ä»¥ä¸ŠçµŒã£ã¦ã„ã¾ã™ãŒã€ã‚„ã¯ã‚Šé­...力的。「ãƒ-ルー ラグーン」は言うまでもない名曲ですが、「エクスãƒ-ロージョン」、「レディリオ」、「レイニー デイ ãƒ-ルー」とかも個人的には大好きでã-ãŸã€‚ä»Šè ã„ã¦ã‚‚è‰¯ã„ã§ã™ã€‚å½æ™‚の高中ãƒ-ーム゠思い出ã-、懐かã-くなりますが、いまだ現役でコンサート続だているのには、尊敬あるのみです。高中さã‚ã®ç‰¹å¾ は、ライãƒ-のソロのアドリãƒ-ãŒå° ãªãã€ãƒ¬ã‚³ãƒ¼ãƒ‰ã©ãŠã‚ŠãŒå¤šã„äº‹ãŒè¨€ãˆã‚‹ã®ã§ã¯ãªã„ã§ã-ょうか?逆に、それだだ考えられたフレーズでレコード゠作っているという、彼の凄さに感心。確かに、「ãƒ-ルー ラグーン」のソロって、アドリãƒ-では感動できないæ°-もã-ますã!-ね。それにã-ても凄いæ-¹ã§ã™ã€‚ 




ジョリィジャイブ